タイポグラフィの知的財産権保護

タイポグラフィの発展を掲げる上で、表だって見える展覧会や出版活動だけでは、対処できない問題が数多くあります。その最たるものは、ロゴタイプやマーク、タイプフェイスなどの著作権、知的財産権の保護です。

当協会では、主に、知的財産権委員会が中心となって裁判事例の資料収集、調査をはじめ、協会内外に対するアンケートや啓蒙、権利侵害時の支援活動を行っています。また、現行法に対する問題を提起し、関係省庁、企業に対して要望書や声明書の公示、「日本のタイプフェイス(名称登録)」の発刊など、地道な活動を続けています。






フォント事情最前線

フォント制作の現場を訪ねて

フォント(タイプフェイス)の制作現場の現状を取材し、Ti; 242号(2006年10月号)から255号(2009年4月号)に掲載されていた同名の連載記事を再編集。タイプフェイスが知的財産であることを多くの人々に再認識していただきたい、そんな思いから1冊にまとめました。



フォント事情最前線

『フォント事情最前線』

編集:NPO法人日本タイポグラフィ協会 知的財産権委員会

判型:A4サイズ 34ページ

価格:300円+税


掲載企業

リョービイマジクス株式会社/株式会社シーアンドジイ/株式会社タイプバンク/株式会社モトヤ/株式会社日本ソフトウェアサービス/ブラザー工業株式会社/株式会社テクノアドバンス/株式会社モリサワ/株式会社視覚デザイン研究所/たかデザインプロダクション(高原新一)/カタオカデザインワークス(片岡朗)[掲載順]


購入のお問い合わせは事務局までお願いします。

NPO法人日本タイポグラフィ協会事務局

▶phone:03-3246-2900 fax:03-3246-2955

▶E-mail: office@typo.or.jp





見本1

見本2

見本3


 


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